
当選御礼
みなさまの多大なるご支援のおかげで、1,445票もの付託を頂戴しました。
スタートラインに立てたことに、改めて感謝を申し上げるとともにこれからも初心を忘れることなく国民民主党の一員として、職務に邁進して参ります。
本当にありがとうございました!!
令和7年12月15日 岡林直人

岡林なおと/太宰府市議会議員(国民民主党)
岡林直人(おかばやし・なおと)
平成4年、高知県生まれ。近畿大学工学部卒業。中学からブラスバンド部でホルン担当。福岡の自動車メーカー勤務10年。設計・品質管理などを担当。フリーカメラマン歴5年。通古賀在住。中学校・高校の教員免許(数学)保有。
令和7年、国民民主党公認で太宰府市議会議員初当選。
ご挨拶
太宰府市民の皆様、初めまして。岡林なおと(33)です。このたび、国民民主党福岡県連の常任幹事・太宰府市担当者として活動させていただくことになりました。
私は福岡県内の特装車メーカーに10年間勤め、主に冷凍車の設計を担当してきました。設計の仕事では、保安基準などの法規制を守りながら、物流業界が抱える課題や、お客様特有の積荷・使用方法による問題に柔軟に対応し、現場の声に耳を傾けて解決策を提案してきました。
常に困っている人に寄り添い、必死に仕事をしてきましたが、物価高により生活が豊かになった実感はありません。努力が報われる社会をつくりたいと考え、政治を志すようになりました。
本業のかたわらで、私はフリーカメラマンとしても5年程活動してきました。ポートレートや風景など、様々なジャンルの写真を撮る中で、太宰府で撮影する機会も多く、太宰府に魅せられていきました。太宰府天満宮や九州国立博物館といった観光地、北側には豊かな自然が広がり、すぐ近くには人々の生活もあります。一方で電車や車を使えば天神や博多、久留米にまでも行きやすいという立地の良さもあり、「将来住むなら太宰府」と強く思うようになっていきました。
また、太宰府に何度も来るうちに、太宰府の可能性も感じるようになりました。太宰府天満宮とその周辺は多くの人で賑わっていますが、その他の大宰府政庁跡などの観光地にはもっと可能性があるように感じました。
しかし、交通渋滞は酷く太宰府天満宮や九州国立博物館に続く五条交差点や国道3号線はもちろん、太宰府に移住をしてみると頻繁に混む交差点がいくつもあり、これらの渋滞が解消されればもっと住みやすくなるのに、と感じていました。さらに太宰府市民の話を聞く中で、多くの若者が高校や大学を卒業すると同時に街から出て行っているという現実を知りました。
そこで、現役世代から元気になる国民民主党の政策に共感し、現役世代の若者だからこその視点と柔軟性を持ち、若いアイデアと行動力で、この太宰府市を「現役世代が戻ってきたくなる街」にし、街を活性化させたい、と決意しました。
そのために、まずは市民の皆様の声を聞かせてください。岡林なおと、33歳、きっと皆様のお役に立つ仕事をして参ります。ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いします!
岡林なおと

- 市民税減税(市民税の控除額を最低賃金上昇率に合わせて引き上げ)
- 市立学校の給食費無償化
- 子育て支援(第2子以降の保育料の無償化、高校生まで医療費無償化、オムツ定期便+見守り訪問の導入)
- 地域交通の利便性向上(まほろば号の越境ルート開通、デマンド交通により全域をカバーする公共交通の整備)
- 民泊適正化(規制条例の制定)
- 道路の渋滞解消(西鉄の高架化促進、駐車場にかかる”歴史と文化の環境税”を見直すことで観光客による渋滞を抑制)
- 太宰府まるごとアプリの導入(だざいふペイの利便性向上、元気づくりポイントの電子化、公共施設の簡単予約、地域別情報発信)
- 高齢者向けイベント助成金の創設
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